玉石佳世のDIARY

パパイヤと梅とおじちゃん。



父が島から持ち帰ってきたパパイヤを食べた。
写真は一見メロンのようだがパパイヤである。
私はマンゴーの方が好きだけれどこれは紛れもなくパパイヤである。
あれ、パパイヤパパイヤ言ってたら自信がなくなってきた。
パパイヤでいんだっけ。パパイア?パパイ・・パパ・・えーと・・。

南国フルーツ特有のムワっとした甘さ。
苦手な人は苦手でしょうか。
酸味が足りないのでレモン汁をしぼりまくって食べた。
ムフー。なかなか美味だった。

写真の梅は近所のおじちゃんが持ってきてくれた梅。

以前、団地の前には小さい花壇(たしか一世帯にひとつ割り当てられていた)があって、子供の頃父と色んな野菜の苗や種を買ってきて植えては、いびつな茄子やきゅうりを収穫して喜んでいた。
ある日父と気まぐれに植えた梅の苗。
小さな小さな木なのに、次の年には花が咲き、何年かすると5つくらい実がなった。
その後まもなく団地の花壇は駐車場を拡大するため埋め立てられた。
今日まで梅の木のことなどすっかり忘れていた。
埋め立ての際近所のおじちゃんが裏の芝生に植え替えてくれていたらしいのだ。我が家の梅の木を。全然知らなかった。
そして実った梅を収穫してわざわざ持ってきてくれたおじちゃん。もう我が家の梅の木じゃないであろうに。むしろおじちゃんの木なんじゃ?いつも無口な隣のおじちゃん。普段挨拶ていどの交流しかないおじちゃん。
ありがとう。
大事に梅酒にするね。
できたら少し持って行こうかと思うけど、おじちゃんは梅酒好きだろうか。
  1. 2006/06/18(日) 17:02:00|
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