玉石佳世のDIARY

久しぶりに風景画 と 駅でツルッドーン の巻

こんばんは☆
先日いつもお世話になっている知人の美容院がリニューアルオープンするということで、
風景画の依頼を受けました☆(学芸大駅にある"IVORY"というお店です♪)
というわけで久しぶりにやや大きめサイズの風景画を描きました。2枚。
いつもよりちょっと大きめの紙に描いたのですが、
描いてるうちにすぐ楽しくなってもっともっと大きい絵を描きたくなりました。
そしてやっぱり風景画描くのも好きだなぁ・・・としみじみ思ったのでした。ふむふむ。

そして数日前に無事納品して参りましたー☆
気に入って下さったようなので良かったです。ホッ。

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話は変わりまして先週、あれは確かバカンス展の2日目。
駅の階段で思いっきし転びましたー。(わひー)
外苑前に向かう途中、あれは京浜急行の横浜駅でした。
電車を降りていつものように改札へ向かう階段を降りておりました。
そして数秒後、
気付いたらその階段にチョコンと座ってボーッとしていたんですね。えぇ。
電車を降りて相当ぼーっと階段を降りていたのでしょう。
おそらく
ツルッ!ドーーン!
と思いっきりダサい感じで尻餅をついたんだと思うのですが、
その瞬間のことはあまり覚えておりません。
しかし尾てい骨を強打したのは確かです。
私はその時、痛過ぎたのと突然の出来事にビックリし過ぎて思わずボーッとしておりました。
ほしたらですね、そんな色んな意味で痛々しい(というかイタ過ぎる)わたくしに優しい笑顔で
「だ、だいじょうぶですか???」
と声をかけてくれた方がおりまして。
その方はこれでもかとばかりに日焼けをしていて髪型はスーパーサイヤ人(常時スーパー?)さながらの完全なるギャル男(今は違う呼び名があるのかしら)タイプの方でした。
私はそのギャル男氏の優しい呼びかけによりようやくハッと我に返り、ヨロヨロと立ち上がり
「えへへ。すみません。大丈夫です。えへへ。」と
よくわからない妙な笑いを含んだリアクションを残し、ズッキンズッキンするお尻をさすりながら極力涼しげに(もちろん全然涼しげではない)その場を去ったのでした。あ~恥ずかしかった。
この場を借りて、その節はありがとうございました。(to あの日のギャル男氏)
みなさんもどうぞ階段昇り降りにはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

母にはなんとなくこの出来事は言わずにいようと思っていたのですが(それでなくともボーッとしてる娘だと思われているので)
足首に湿布を貼りまくって寝ていたため、朝一で「どしたのそれ!」と聞かれたので
早々に白状いたしまして。
そうしましたら
「えぇ!尾てい骨打って笑うと死ぬんだよ!良かったね~死ななくて。」
と言われました。

・・・・・・

なにそれ!!

こわいー!え、迷信?何?ほんとに??え?!なんなんだそれ~!
なんかわかんないけど・・・とりあえず良かったです。



  1. 2009/08/29(土) 00:29:38|
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